Kazubon's
♪ プロフィール ♪
カズボンの活動歴、使用機材、影響を受けたミュージシャン等です

photo by
Colombo
プロフィール
1956年5月25日和歌山生まれ。
Guitarist / Composer / Arranger
10歳よりギターを始め、大学進学と同時に大阪へ進出。
78年頃よりヤマハのポプコン(関西支部)等のバックオーケストラの一員を努める。
その頃から自分のグループを作り活動(NANIWA
EXPRESSの前身)
82年、CBSソニーよりメジャーデビュー。
80年代はNANIWA EXPRESSにて、次々とCDをリリースし、全国をライブ展開
86年6月、NANIWA
EXPRESS解散。
87年4月からはMALTA (sax) 率いるHIT AND RUNのメンバーとして約4年半活躍し、
High
Plessure、My FavoritesなどのCDレコーディングに参加。
'91年頃からは谷村有美のサポートを約6年
(ライブビデオやLDなど多数録画)
'00はRX LIVE at 渋谷AX with John Wettonをサポートし、CD
Elementsにも参加。
その他CDレコーディングは、国府弘子のGlove Torottingをはじめ、
Brother
Korn、Birthday Suite、斉藤 由貴、森高 千里、中山 美穂などのAlbumに参加。
SMAP x
SMAPにはキムタクのギターの先生として出演。
そして2002年、ついにNANIWA
EXPRESSの正式復活・再出発!
また、フレンチ風アコースティック・ジャズの“Panache(パナシェ)”
でも活躍中!(01年11月CDリリース)
自己のKazubon
Bandでは、六本木PITINNでコンスタントにSessionを行っている。
他にも Pretty 40's (不良中年Acoustic Folk
Rock Band)、
並びに、(学法) ESP Musical
AcademyのGTコース講師として後進の指導にもあたる。
使用機材
〜KAZUBONより〜
機材っすかー? ええっと、
使用ギターは・・・
Guitarman ST、&TC、
Gibson Les Paul
(74年製、PUを国産、ペグはシャーラーに交換)、
ESP Semi-Aco
(Small Syze)、
Greco Full-Aco(ES-175モデル、86年製、PU交換済み)、
K,YAIRIのAlvarez?
Aco-Folk、
K,YAIRI特注のGatt(非売品)
・・・ってところかな!

photo by Colombo
- 03年の沖縄ツアーより使用しているNew Guitarについて
-
微調整&アドバイスをして仕上げたSchecter
Japanのストラトtype。
Body、Neckともにマホガニー(ホンジュラス)、指板は本黒檀。
Synchro-Tremoloで、Pick Upは、Schecter
U.S.A.の物で、
フロントとリア−がHumbacking、センターがSingle。
共に、デカbobbinのマグネットで、
HumとSingleをCoil-Tapで切り替えじゃ無くて、
Coilの巻き数を、10:7位に変えると言う物。
1Volume,1Toneだけど、Tone-knobを引っ張ると、
Low-Cutを無段階で調節できるんですよ。(この時のToneはFullの状態)
Shecter
Japanに、俺の出した条件と言うのが、
「Strato
Casterは、Guitarmanのが、3台もあるしなー、
ただ、1台でLespaulばりのサウンドも出せればなー!」
と言うものだったので、上記のような仕様になったみたい。
マホだけに少し重いけど、Les
Paulほどじゃないし、ネック&指板は非常に弾きやすい。
音色は多彩で、黒檀の粘りとHumbackerで十分にGibson系の音もするし、
センターとリア−のHalf
Toneに少しLow-Cutさせると、
Nile
Rogersばりのシャキシャキサウンドも自由自在です。

photo by
Colombo
アンプは・・・
通常PeavyのClassic50-410×2台をステレオで!
Panacheの時はGrecoのFull-AcoとRoland
VGA-5 (デジタルアンプ65w) を1台使用。
エフェクターは・・・


影響を受けたギタリスト、ミュージシャン
〜KAZUBONより〜
影響を受けた人かー!まず、幼少の頃は寺内
タケシ。
少年時代はGFR (Grand Funk Railroad) の Mark Farner、
高校生時代はGeorge
BensonやBLUES MANでBB、T-bone、
Buddy GuyやバンドのTower Of Powerを聴き、
大学時代にはL.
CarltonやL.
Ritenour、Funkなバンドもよく聴いたかな。
この頃からギタリストだけじゃなく他の楽器や楽曲にも関心が行くようになって、
MilesやBrecker
Bro's、H. Hancock、C. Coreaや Wether Reportも。
最近はもっぱら Pat
Methenyを愛聴しています。
まぁ基本的にジャンルも楽器も関係無しって感じですー♪
from K.
IWAMI
もし今(2003.1.18現在)、理想のカスタム・ギター・岩見モデルを作るとしたら・・・
究極のギターは、やはり Acoustic
が良いなぁ。
殆ど見た目は同じだけど、フルーアコはスプルース、フォークはハカランダ、
ガットはやはり松系の柔らかい音色のするもの!
photo by
Colombo
Electric
は、セットネックで指板は黒壇(エボニー)の少しRがあって、Gibson-Scale。
ボディはFodella-Bassのようにしっかりと低音が出るものが良いな。
全体の形はPRSをもう少し幅広にした感じ。
そう、LPのSignatureみたいなのが良いな。
カラーは生なりのNatural(初期のAllenbic?)が○です!
金属パーツは薄めのホワイト(?)ゴールドが好き!
ピックアップは一本でシングル系、ハム系が完全独立回路で
切り替えられてActive、Passive兼用が嬉しいね!
又、EQは中域、Middleもあると良。
ミッドはね、付けてみると解る。
特にハーフトーンにする時には、減らす方にするとシャキっとするし、
フロントだとこれがストラトのシングルか?と疑う程、太くなるよ♪
で、フロントにHam、センターにSingle、リアには両方マウント
(シングルサイズHam&Single)の4マイク!
独立回路が難しい場合、コイルタップで可能でしょう。
但し、双方のVol調整が必要かもね!
from K. IWAMI